勉強の始め
私は雑念の多い人間です。さあ、勉強しよう!となってからも、頭の中は雑念でいっぱい。あとで、あれをしなきゃとか、明日の予定は?とか、いろんなことが思い浮かび、なかなか勉強に集中できないのです。
1日の勉強をスタートする時、まずはやることリストの中から、簡単にできるもの、単純作業のようなものから取り掛かることをお勧めします。
テキストを読む(できれば音読がいいです)、簡単な問題を解くなど、からスタートすると、自然と勉強の方に集中していきます。これが、いきなり、難しい問題を解くことから始めてしまうと、スラスラとはいかないので、う~ん・・・と考えているうちに、また、雑念が頭に浮かんでしまいます。
休憩のタイミング
ようやく集中し、乗ってきたら、そのままずっと勉強!といきたいところですが、長時間続けて勉強するのは、お勧めしません。
人間の脳は、いつまでも集中力が持続しません。むしろ、細かく休憩を挟みながらの方が、結果として、勉強がはかどります。
自分へのご褒美ではないですが、問題を2問解いたら、コーヒーを飲もうとか、トイレ休憩にしようなど、椅子から立って、少し歩くのがいいかと思います。
この休憩で、スマホをいじり始めると、ちょっとの休憩のつもりが、あれれ、もうこんなに時間が経ってしまった・・・となりがちですので、お気をつけください。
集中するためのひと工夫
自分なりの集中できるルーティンがあるといいと思います。
私の場合は、
1.計算問題の時には、音楽をイヤホンで聴く(ただし、日本語の歌詞のないもの)
2.終わり時間のタイマーをセットする(締め切り効果?で集中できます)
3.終わった後の自分へのご褒美を用意(チョコレートや、夜のビールとか)
参考になれば、幸いです。